南1(9:10)

当たり前といえば当たり前の「發」への切り替えは良かったです
混一色は個人的には好きではないけれど
周りの対戦相手が「鳴き鳴き軍団」あるいは一人でも「鳴きマニア」がいるとどうして急かされて速まってやりづらくて
こんな手でしかあがれる気がしないことって多々あるもので
とくに自分の配牌が悪いターン、悪いゾーンに入っているときに「鳴きマニア」がいると困る困る。。
自分も対抗して「鳴き鳴き字牌」「鳴き鳴きタンヤオ」でもやって応戦したいところ
端字牌を押し付けられると手も足も出なくなって守りに寄りがち
だいぶきつい
で
東風戦だったら鳴き鳴き対決を挑んでも「勝てる余地」があったんだけど
東南戦だと鳴き鳴きでチマチマ稼いだ点数なんて強打1回で吹き飛ぶので「もたない」
色々きついしいろいろ困るんだよね・・・
麻雀を始める前から
- 「初心者の鳴き麻雀うぜー」
- 「鳴いてばかりいるやつゴミ」
- 「鳴くことの批判・非難」
は山ほど見ていたし謎に知っていた
鳴くのは悪い・・・みたいな感じの
で
麻雀をはじめて、鳴くことしかできないから鳴きあがりして
そればっかりだったけどかなり勝ててたんだよね・・・
- 「鳴くのの何が悪いんですかね~?」
- 「勝てればそれでいいんじゃないんすかね~?」
なんて思っていたかつての私ですが・・
今はもう鳴くヤツうぜぇぇぇ、、、、の側にいるのだと実感します
だいぶ苦手な相手が鳴き鳴き速攻
南2・1本(11:10)

ここはだいぶ迷ったシーンで鮮明に覚えてる
「1ソー」残して「5ソー」切って「1・3ソー待ち」両面
タンヤオはなし
8の3並びがあるので「平和も無し」
そう・・・イスラエルのように平和の訪れは無い!
私のチョイスは「1ソー」捨てて「タンヤオ」で打点を上げたつもりだけど
「5ソー」一点待ちはそうそう出ないでしょう・・・
8ソーが捨ててあって5ソーがスジとも思わないし
ただ、川2列目後半で「5ソー」を捨てる勇気が無かったというのもあります
ここはホント謎に迷った場面で
リーチは先制なのでしましたが
ドラ基準で言えばコレは「降り手牌」です。。
あと、結果論的に「5ソー」捨ててたら「1ソー」ツモってアガリでした
南2・2本(16:20)

このパターン
ドラでもない数牌の3並び
平和にしたいんだけど・・・むずい、、
まだ川2列目に入ったばかりだったから粘ってみても良かったんだけど
問題はそこではなくて
この形からナニをどうすれば平和になるの?
これがよくわかっていません
今見ればね?
静止画像でじっくり見れば
はいはいはい
「3ピン」入って2ピン捨てリーチ
「234ピン」と「頭33」
はいはいはい!
常にコレ(変化)を待つのかどうかの判断がまだぜんぜん出来なくって
結果論的に
速攻リーチして「八まん」当たってロンできた
ただのタンヤオ・リーチが裏のって3はん、美味しかった
平和を待つのか・・・
速攻で行くのか・・・
そうそう
もちろん「ある程度の戦況」を把握してどうするかを決めることはさすがにそろそろできるようになっていまして
トップ目で且つ「親」でしたので
とっととリーチしたれぇ~!
って感じでした
・・・が
やっぱりどうしても経験上(たかが知れてる対局回数ですが)
変化を待っていて良かったためしがないという・・・
とっととリーチしとけばロンできてたじゃんパターンがあまりにも多すぎて
今後の課題、大きな課題
- 変化を待って打点を上げるのか?
- さっさとリーチしちゃうのか?
超愚形リーチはさすがにもうやらないです。。。
愚形はさすがに待ちたいと思ってます