飛行機なんかで日本の国土を見下ろしたとき
緑豊かで自然に包まれた景色を眺めることがだいたいの場所において可能ですね?
しかしその緑豊かの森、厳密に言うと「林」は国有林で
これは『再生林』です
つまり「原始林」ではない
どういうことかって・・・
日本にあった木々、森、林の木々は
鳴くよウグイス平安京・・・
とかなんとか言っちゃう時代頃から始まる「大建築ラッシュ」によって
伐採伐採、伐採祭り
からの
戦国時代
鉄鉄鉄、城城城
これが意味することは?
膨大な量の木材を必要とする=凄まじい速度で伐採していった
関が原の戦いが終わり「江戸時代」に入って
さらに木の消費化加速する
城城城
どいつもこいつも城を建てまくったことによって
ついに国内の木がなくなった!
なくなる寸前にまで追い詰められた!
で
ここで
徳川将軍と首脳ら辺が協議して
森、林を守ろう・・と
木を増やそう・・・と
強い権限を以って一般人に対して伐採を禁じ
「国有林・地」を多く定めて木(森林)を保護する政策に打って出た
これによって
じよじょに
木が増えて林が出来て、緑が回復していく
この話の面白いところは
大阪城とか、安土桃山城とか
城っていろいろ聞くと思うけど
逆に、じゃあ「城って聞かなくなるのはいつ頃だろう?」
まさに江戸時代
木を伐採しまくってゼロになる寸手のところで
ダメ!
伐採禁止!
全国一斉にダメダメダメ
コレを境に(大きな)城を造るのも無理になった
で
この話の面白いのはここから
今この時代
日本は緑に包まれている
木々が生い茂っている
国内のこれらの木を使って「紙」などを製造しているのだろうか?
ざんねん。。。
- 国内の木はほとんど一切手に触れられることはなく(切って使わないという意味)
- オーストラリアからガッツリ、どっさり輸入した木材を使って紙などを作っているのです
- オーストラリアの木々をばんば切り倒させて
- 安く買い叩き
- 国内で紙にして
- 国内外に紙を販売して儲ける
- これが日本のやり方
知らなきゃ知らないままだよね・・・こんな話は