南1局

「4ソー」の鳴きは見切り発車・・・というよりはちょっと速かったかな・・・
ただ
ドラ表示牌が「5ソー」で周囲を持たれていると思っていて
なかなか出ないだろうし引かないだろうしで
もうここで鳴いてしまえ!
という気持ちから
結果論的に、「4・7ソー」を引くことは無かったので鳴いたのはよかった
問題は?
役はなんやねん?
・・・と
「789まん」があるのでタンヤオならず。。。
これは・・・過去何度かやったことのある「6まん絶対ツモるマン」
あるいは「6まん絶対チーするマン」
で
このとき、たぶん
789と持っていて
6が左の人から出たときに「678」でチーする
すると「残った9まん」を捨てられない
確かムリでしたね?
両面形を鳴いたとき、鳴いた牌とそのスジは切れない
「6・9」で入れ替えるようなチーのとき「そのスジは切れない」
下のほうに孤立して「3まん」を持っていたとしてもコレは関係がない
これも切れなかったら面白いけどそんな間抜けなルールは無いでしょう
「そのスジ」というのがポイント

で結局
「6まん」は右の人が3枚持っていてとうとう出ず
しかし予想だにしない「8まんアンコ」というミラクルによって
「5ピン・2ソー」シャンポン。。。
河底で当たって12000点・・・
ナンジャソリャ、、、、、、、
4ソー鳴かなかったら「789」でもリーチすれば良かったけれど
結果論的に「いろいろ引けなかっただろう」ということからするに
この手順が正解?
そんなことあるぅ!?

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