ゲーム三昧

遊んだゲームの感想を書き留めるだけ~

【Mortal Shell】#9 殉教者の剣の使い心地・・・細そーそー過ぎやろ。。。

 

この前手に入れた「殉教者の剣」

大剣

両手剣です

速度はもちろん遅い

スタミナの消耗とあわせて使いづらく

そして・・弱い!

笑ってしまったよね。。

 

ダメージゾーン、当たり判定となる「線」がものすごく細いので

当てづらい

難しい

デフォルトで持っていた初期装備の「聖なる剣」はもっさりしているとはいえ当てやすい、線が太いから

ざっと振りでだいたい当たる、ほぼ当たる

もっさりしているけど、扱いやすい

次に手に入れた「くすぶる槌矛」は、重たいけど棒を振り回す感じで「当たり判定が広く」よって、周囲を巻き込んで当たる

聖なる剣との区別はココで

剣は敵が複数になったとき、複数の敵に囲まれたとき困ることが多く

槌矛は、強引に振り回して周囲を巻き込んで、複数の敵を相手に出来る

 

「殉教者の剣」

槌矛に負けず劣らずの長さ、大きさでありながらにして

線が細い

細長い剣を縦に振り下ろせば「そりゃ~細いに決まってるじゃん」って話だし

細長い剣で突き攻撃をすればそりゃ~細い線なのも納得だ・・・

 

が・・・

そうではないんだよね

 

キャラの「剣の使い方がヘタ」疑惑がある

もっとこう、槌矛同様に長さを活かして戦えよと・・・

長い長い重たい両手剣を「フェンシングの細剣」かんかくで扱ってんじゃね~

・・・と

殉教者の剣の「みてくれ」から察して、ブンブン横に振って「範囲攻撃」つええええ!

・・・みたいな?

なんかそんな感じをイメージしてしまうところ

この主人公キャラは「フェンシング」でもやってんのか?

って、あえて「細い線の戦い方」をしているのでまあ~当てづらい扱いづらい

 

この剣がじゃあ強いのかって・・・結局、2発3発当てなきゃ倒せないのはどの武器とも同じで

殉教者の剣・・・弱すぎでしょう。。

どんな魅力があるのか今のところまだ良くわからないし、分かる気がしない

 

  • 強攻撃・初撃=突き
  • ダッシュ攻撃=横に振り回す「スラッシュ」
  • 連撃=コンボの〆=横に振り回す範囲攻撃

ばっさばっさとなぎ倒すような「大剣」の長所、長さ、広さを活かして戦え・・・と

フェンシング感覚で使うんじゃない。。。

でまたこれも槌矛同様に「突き」攻撃を一発目で出してくれない

コンボの中継に突き攻撃を行うので、一発目で「突きで相手をけん制する」というムーヴが出来ない

 

難易度を上げるために意図的に扱い難度を高めの動作にしている可能性があるかもしれないけど・・・

シェルの「なにそれアビリティ」といい・・・

初期装備が最強すぎて新規で手に入れたアイテムがぜんぜん嬉しくない・・・