東4・2本場

かなりの難易度「ナニ切る?」
5ピン『ドラ』を引いてのリーチは狙い通りでした、ホントに。。
いや、最悪「2・5ピンズ待ちのリーチ」でも良かったんだけど
ソーズの方で、何が来たらそうなるのか…大混乱中に5ピンが来てくれたって感じ
ひとつ見えていたのは「8ソー」
789の「イーペーコー」
ここが揃ったら「5ソー」を切ってリーチ
逆に「8ソー」を待つロンは…迷う迷う
端攻めなので「出やすいかな?」という気持ちがちょっとあったり
「4ソー」が入っても345のイーペーコーでして…
この場合は「7ソー」を切って「9頭」にして同じく25ピン待ちのリーチ
で
今見ていて
あれ…
「4ピンを切った場面」

ドラ5ピンを受け入れる両面の「34」の形に決めた場面
ここで逆に3ピンを切っちゃって「4ピン頭固定」にして
のちに4ソーが入ってくるので
- 345ソーのイーペーコー
- 789のイーペーコー
リャンペーコー…とかまであったのかな…そんなテクニックを駆使している場合でもないだろうけどイーペーコー系は鳴いたらアウトだからムズい、、
実践では…

じゃんたまは「テンパイ後のガイド(アシスト機能)」があるから助かるけれど
それがなかったらまったく見えていなかった「3ソー切りリーチ」「6・9両面待ち」
345
567
(6)78…もしくは
78(9)
どちらであれ「9ソーが頭」になってるって感じの
これはわからん。。。。。
3捨ても考えてたけど「2ソーが来たら…」とかまで考えてて
この辺がだから「素人レベル」丸出しになってしまう場面です
だいたい誰がやってもそれ切るよね~って選択肢が少ないとか、1本のルートであればどうとでもなるんだけど
選択肢が複数で且つ複雑になったとき
まだまだ自分は初心者レベルだなぁ~と痛感するのです
じゃんたまのガイドが無かったらこの待ちにはできていないわけで
すると、9ソーのが出ての一発はおろか、裏ドラ3(9ソー3枚が乗った)すらなかったわけで…
それはそれとして
なぜ「6・9ソー待ち」にしたのかって…
両面待ちは偉い!を信じて
それと、端っこの9が出やすいかな?というのも含めて
それと
謎に成長した証が「8ソー一点待ち」はイーペーコーになるんだけど
この場合、一点待ちなので「平和ならず」
イーペーコーもしょせんは1翻なので平和とどっちもどっち
だったら両面だ!
という考えをちゃんと巡らすことが出来た!
何切るはガイドに助けられたけど選択は「こうこうこうだから、コレ!」という思いを巡らせて決断できた

MAKA様の評価「A」
さすがに4ピン切りでした
が…
だがしかし…
3ピン切りも「打牌評価は19点」
これは単純に頭固定だと思われます
リャンペーコーは結果論も甚だしいので、この時点でリャンペーコーを見るのはプロレベルの人たちですよね…
とかなんとか言って…
今ソーズのほうに目をやると「リャンペーコーやれそう…」って思えてきちゃう
一気とか三色はバカみたいに分かりやすいから「っぽさ」を感じたら照準を合わせやすいけど
リャンペーコーなんてやったことないし狙ったことも無いからアンテナがまだ張れておらずにピンと来ない

MAKA様も「3ソー」切ってリーチを推してる
「5ソー切り」にまったく触れてないのはビックリ、、
イーペーコーなんて見ないよ…と
両面で待ってこそだし、平和とイーペーと同じ1翻だからね。。
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