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【Darkest Dungeon #32週間目】ポジションRPGの良さが活かせていなかった件。。。

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個人的には大好きな「ポジションRPG

自分のいる位置と、敵をターゲット出来る位置

これらを駆使して戦闘を繰り広げていく

  • 得意なポジション=クラスの特徴
  • ダンジョン・ボス攻略で逐一変わるポジショニング
  • 奇襲で乱されるポジション
  • 一風変わった遊び方=修道女の「メイス」「破戒僧」など

 

これは

こちらキャラクターのみになっちゃってるところが残念だと思ってしまって

モンスター側はポジションとかほとんど関係なく「馬鹿の一つ覚えの攻撃」をひたすら繰り出してくる

たとえば廃墟に出てくるポジション3~4の「ゴブレットぶっかけマン」

ストレスダメージを与えてくるウザい敵

このぶっかけ攻撃は、どうやらポジション3~4限定らしく

1~2に来ると「ナイフ攻撃」に切り替わる

きちんと「ポジションによるスキルの使い分け」をやっているのだというのがわかるモンスター

こうであるから、このウザい敵をプルなどでポジション1~2に引っ張ってきて、ぶっかけ攻撃を回避する=ストレスダメージを抑える

という攻略の仕方が生まれ出るとか

 

本来は多くのモンスターたちできちんとこうあって欲しかったんだけど

ほとんどすべてのモンスターたちはポジションによるスキルの使い分けなんてしておらずに

どのポジションからでもやりたい攻撃をやりたいようにやってくる

 

盗賊の「ショートソード(ポジション1~2)」の前衛

これをポジション4まで動かしても

こちらポジション4にいる修道女なんかに普通にソードアタックしてくるからね…

いやいやいや…その距離感でそれはないわぁ~;w;

「ナイフ投げ」に切り替えってダメージと命中率が落ちる攻撃になるとか

 

ありきたりの簡易でいいから、せめて変化をつけてほしかった