もうかれこれ5、6時間
拝廊をうろうろうろうろ彷徨っているわけですが…
燭台スイッチの謎を解いて突破後の「ここから」は楽しかった
1本道のルートで迷うことがないというのはもちろん
敵の配置がいやらしくて
ステルスゲームみたいな、潜入捜査の任務遂行みたいな謎の面白さを感じて楽しんでいました
ここからは楽しめた
霧隠れの序盤のあれは苦痛でした。。
で
ここでふと気づいたのは
ダークソウルをリスペクトして真似て作ったで有名な当該ゲーム
ところが遊んでみるとダークソウルとはまるで違う点が多々見受けられる
その中のひとつに
- 装備の強化
- キャラクターの強化
武器の強化はあるけれど…面白くもなんとも無い強化だし、強さが実感しづらい「微妙な強化」
キャラの強化は実質「シェル」に当たると思われますがこれはこれで強さが実感できない「凄まじく微妙な強化」
ということは?
なに?
ダークソウル2とか、結局「強化ゲー」だったんだよね
最初こそ、緊張感のある「○にゲー」でワクワク面白かったんだけど
レベルを上げてステータスを上げて武器を強化して
つええええ!
状態にしちゃうとあとはもうサクサクカンタンに成り下がってしまってダルいだけだった
対して「モータルシェル」は
強化が微妙
という理由・要因によって
最後の最後まで「アクションゲーム」が楽しめる
やるかやられるかの「○にゲー」緊張感があって面白い
ダクソのサクサク感には及ばない
だって強化が微妙だから
※また「モータルシェル」の強化は「素材」を使っての強化なので、そもそも素材を入手していないと強化が出来ないし、数が足りないと最大まで強化できないなどの「制限が課された強化」になっている。この「制限&微妙」という二重奏が、つえええを抑止してアクションゲームとして最後の最後まで楽しめる仕様になっている。

ボスは弱すぎて記憶に無いです。。。
自分の足元を槍でカンカンカンって突くのは、ちゃんと獲物がいるときにしなさい
なにもないのに「流れのままに」「赴くままに」足元カンカンしてどうするのだ…
作り手が「一連の長いコンボ」を作っちゃったもんだから
遠くに離れて回避することをした場合、一連の動作が終るのを遠くで眺めて待つことになるし
獲物がいないのに一連のコンボをずっとやっていてバカっぽい
ボスのデザインは異質で、これもまたはじめて見たデザインで良かっただけに
道中長くてボスが弱いって最悪のダンジョンでした。。
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