東3(10:50)

ペンチャンか、シャンポンの選択…
「リーのみ」なので愚形
リーチしないもあるんだけど先制ということで。。
ペンチャンだと「3ソー」だけ
シャンポンだと「1ソー」と「北」
残り枚数の多さで「3ソー」を選びました
もうひとつ3ソーを選択するにいたった理由に
他の人たちの捨て場に「ソーズ率が高い」のを見て
まんず集めやピンズ集めを頑張ってる系だと思って、だったら3ソー出るかも?
特にペンチャンなので「6ソー」がポロっと出たとき、スジアタリするので面白そう!
そう思って3ソーのペンチャン選択でした
シャンポンは「1ソー」が2枚と「北」が1枚
単騎ではないけれど「北」の地獄待ちもちょっと魅力を感じましたが
たいてい(牌譜検討で山を覗くとき)私のアタリ牌はいつだって「王牌の中」にあって、枚数少ないシャンポンはちょっと怖い

MAKA様の評価は「S」
ちなみにMAKA様は「2ソー」を切って「シャンポン待ち」を推しています
その評価値は66
私の選択「1ソー切り」は7点の評価。。
シャンポン VS ペンチャンでいうと、やっぱり「2種類の牌を待てる」シャンポンが良しとされるのかな?
確かに…ふと思うのは
端っこの「1」と、いつも無碍にされるでおなじみの「北」のシャンポンですから…
これはシャンポンの方が良かったか…
結局問題は、私にとって怖いのは「王牌」にある展開
周りの人の手牌にある前提なら「出そうな牌」ではあったよね
南4(52:40)

ラスト、勝負を決めるリーチ
ちゃんと南4局開始時にトップを取るために何点必要かをチェックしました
すごい成長だ。。
その差2500点
そして私は親
2翻あればいい
30符2翻
1500・2900
リーチ+赤
はい勝ち!
ただ配牌から察して
どうにも「平和」「タンヤオ」はムリそうで
ダマで2翻はきつそうに思えたので
リーチの選択
一応「赤・ツモ」なんかもあるけど
さすがにちょっとね…
で
「七まん」のペンチャンか?
「五まん・八まん」のシャンポンか?
ここでも二択
難しい…
七まんは残り3枚
シャンポンのほうは各1枚ずつ

MAKA様の評価は「S-」
そしてMAKA様は「八まん切りのペンチャン」を推しています!
もうわからん。。。
八まん72点
九まん15点
すごい差だ…
さっきは「1と北」だったのに対して今回は「5と8」という点も、選択する際のヒントになっているのかもしれません?
私としてはさっきペンチャンにしたので気まぐれでシャンポンにしてみました ←アホ
結果論的に、七まんを選択していれば「一発・ツモ」というオチ。。
それはでもどうでもいい
この選択場面についてもう少し論理的に考えてみたい
結局、どちらも「まんず」なのでさっきの北・1ソー、3ソーより難易度が高いと感じてしまうのです
とはいえね?
周りの人たちの捨て場が「凄まじくまんずだらけ」であったことから
だったらこの場合、まんず一点で待たないで
シャンポンの2種類で待ってみよう…と
一応、ロンが決まりましたが…
やはり残り枚数で決めたほうが良さそう
というのが今回の結論
別に、一発・ツモを逃したからではなくて
残り枚数こそ正義って感じがしてしまうのです
シャンポンはより一層「場況」感が半端ないよね。。
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