最適な窒素量は作付けした作物と土性による
窒素の方で作物との関連性が出てくるのか―
pHと勘違いしてたよね。。
- 小麦には小麦にふさわしい窒素量
- 大豆には大豆にふさわしい窒素量
- トウモロコシにはトウモロコシにふさわしい窒素量
さらに加えて
- 壌土にふさわしい窒素量
- 砂壌土にふさわしい窒素量
- シルト質土にふさわしい窒素量
「窒素」は作物と土性との二段構え!
さらにちょっと面白いのが…
- スラリーや堆肥は「土性」に応じての窒素量を上昇させる
- ミネラルおよび液体肥料は「作物」に応じた窒素量の調整
へー
おもしろーい
なるほどー
とりあえず「肥料」を撒いとくだけで自動で調整されるという
19時代に理解した「超根幹」「根本的な部分」はあってたけど。。。
- いろいろゴチャゴチャ書いてあるけどさ?
- 肥料撒いとけばいいんでしょ?
- 石灰撒けばいいんでしょ?
- 全自動で全部やってくれるんでしょ?
- プレイヤーは従来通りに肥料と石灰を撒くだけでいいんでしょ?
あってたけど。。
何を目指してそうするのか?
という真の部分を理解できているのといないのとでは
体感できるオモローが段違いで変わってきます
- 小麦にふさわしい窒素量がある
- この値にするために
- 肥料を撒く
- 畑の土にふさわしいpHがある
- この値にするために
- 石灰を撒く
おもしろーい!
畑に降り立ち「畑の情報」を見てみます
もうわかった
もう理解できてる
降り立ったこの地点の「土性=砂壌土」
砂壌土ということは
砂壌土に最適なpHがあってそれが6.5
現在の畑のpHが6.25で(優良)である…と
よって「6.25/6.5」
この畑には今「小麦」が植わっています
小麦と砂壌土、この2点それぞれにふさわしい最適な窒素量があり
それが(おそらく合わせて)180kg
現在の畑の窒素量が160kgで(優良)
ha
これは「ヘクタール」
この畑の大きさ広さが13.9ヘクタール(ha)
収穫見込みから予想される収穫高の規模感が13.5(ha)分
ヘクタールではないようです。。。
この畑の大きさは「4.6ヘクタール」でした…
to/ha
これはなんでしようね…
「単位:to」で調べても出てこないし
「単位:ha」はヘクタールしか出てこない
to/haなんてもちろん出てこない…
収穫量見込みの「最大」が135%…みたいな?
97% / 135%
さすがに違うか…
生産力はマックスの100%ですが
収穫量の見込みは97%
これは…pHと窒素量が若干足りていないことによるものなのでしょうか…
小麦畑の別の地点
pHと窒素量が足りなくて(良)になっています
収穫見込みが93%…
なるほど~
面白い!
場所場所で安定していないので
この地点を見て
「なるほど、これくらいか~」
と思いきや
別の地点を見ると
「さっきと違うじゃん!」
ということが起こるっぽい…
でもでも
理解した!
読み解けるようになりました!
pHと窒素の意味と役割と活かし方?を理解することが出来ました
19時代の「撒いときゃいいんでしょ」論でいちおうあってたけど。。
ちゃんと理解できていると畑に愛着が湧いてより一層楽しくなってきます~♪


