晴れた穏やかな昼下がりの午後
し・あ・わ・せ。。
対戦振り返りー!

勝ちましたー
危なげなく勝利です
修道院で20点取れていますので
修道院で無駄なく得点できて且つ他の要素できちんと得点が取れているとき
だいたい勝ちます
それで負けるということは基本版では基本的には無い
一発大逆転要素が多分に含まれる拡張版では「絶対」は存在しませんが
基本版ではだいたい勝ちます

序盤で小さな街が3つもできました
速攻で草原を獲ります
緑の人が右下のほうで「街を完成させつつ草原に置く」一枚2手の大技を繰り出しましたが、草原接続にはなっていなかったので私の方がダイレクトに草原を制します
現状、この段階では「草原侵入の隙はない」ですが
赤の人の土地、ここに次、草原に接続できるような隙が生まれます
けっこうなあるあるとしまして

分離系のタイルが序盤に連打されると、街が細切れにされて小さな街が乱立します
こうなともう、草原戦争が開幕されたも同然で
この草原戦争に出遅れると、敗色に濃厚になってしまう傾向が強いです
よほど他の部分でポイントを稼がないと
他人の街ですら自分の得点としてしまう草原の脅威に立ち向かうことは出ません
今回はベストなタイミングでダイレクトに草原におくことができました
ホントに珍しい!
だいたいが、タイミング的にずれ込んで、後出しで草原に接続するは目になるのが常でしたので
最初の一手で草原を獲るってこんなにも楽で気持ちのいいものなのだな~と

赤の人が草原へ投入したのを見て
こちらは2駒目を投入します
草原は絶対に守り抜く!
序盤に草原に投じたからには、意地でも独占しないと意味がない
たま~に、同じように草原に2駒3駒4駒と投入してくる人がいます
こーゆーとき…ホント難しい対戦を強いられる
こーゆーとき、上で書いたのとは逆にのパターン「草原スルー」が良しなる
過去何度かあましたね?
AさんBさんが草原争いをして、私は草原スルーして駒を温存し、他のところで得点を積み重ねて圧勝しちゃう
この見極めがホント難しい
あとだしの草原侵入は、ロスを強いられる分、他のプレイヤーさんの動きを見て「草原をやるかやらないかの判断」を下す猶予がある
先に草原を先制して置いた場合
後には引けなくなるので
草原の意地の張り合いが起こることに巻き込まれる可能性がある怖さがあります
ちなみにあの人が草原に置いた「真下の箇所」は
その右のタイルに「道を向けて置かれる」と
ハマるタイルがなくなって確定破壊になります
緑の人の「修道院」も巻き込めるので強烈な一手

道タイルを置いて「確定破壊」に成功しました!
赤の人の「草原に置こう」という気持ち折ったはずです
だからといって赤の人が脱落したわけではないです
上にある「中規模な土地」を独占していて、あと1枚で完成される
16点、紋章つきだと18点
完成に合わせて草原に置くとさらに+3点
油断はできない
そして緑の人が左下のほうから「草原に2駒目投入」です
私と同様に「様子を見ながらのバランサー」タイプのようで
やたらめったらに草原に投じまくる人ではなさそうです
こうなると、技と心理戦とがぶつかり面白い戦いになりますよ~

緑の人は見事上手く草原接続に成功しましたが
私は私で「3駒目の草原接続」に成功しました
やはり先制して草原に置けたことで
相手の1駒目投入を見てから「じゃあ2駒目行こう」と余裕を持ってマウントを取れる
もちろん、タイルの引き次第なところも大いにありますが
先制して先に置くって、そーゆーこと
相手が1駒目を置くとき、こちらは2駒目を置くことになる
赤の人は上の草原地帯を独占して置きました
ここも分離タイルによる小さな待ちの乱立で
場合によっては3つ4つの街ができそうな雰囲気が漂っています
そして「道」でこっちとあっちとぶった切られているので
手出しが出来ない。。。

残りタイル18枚のところで赤の人がタイムアウト
最後の最後、残り3枚のところで緑の人がタイムアウトでした
至高の思考戦でした
最後、赤の人が「超巨大な街の完成」が可能性としてあったのは
白い矢印で示した箇所に「L字の分離タイル」を置くことによって
確定破壊されて完成することのない左側の土地を切り離して
上のほうだけの広大な土地を完成させることが出来た
かもしい
コレが決まっていると、私も緑の人もおそらく負けていたでしょう
で
あの「4辺土地タイル」を誰が置いたのかって
赤の人なんだよね…
タイムアウトによってCPUがポンっと置いちゃった。。
![]()