東2(12:00)

こちら「ドラ3・西」
役牌ドラ3の超典型で西鳴けず、、
まさかのもちもちのもっちゃんでした
上の人の「西入りシャンポン」が私の当たり牌を完璧に止めていました
確かに「西」は生牌なので場合によっては出るかもしれない?
それはそれとして
こちらがドラ3枚持っているので「天鳳」で学んだ
自分がドラをガッツリ持っているのだから相手は持っていない、打点的には低いだろう
という読み通り
上の人は「リーのみ」
右の人は「リーチ・赤」
どちらも序盤からほぼ端字牌を切っているので「好形観」はありますが
この辺はやっぱりあてにはならなそう
それよりも「ドラがたくさん見えている=打点は低いだろう」理論はそこそこあてになる気がします
当たり前の話
一般的な現代麻雀はドラが一切絡まなければ打点は大体低い
手を作って作って
- リーチ
- 平和
- タンヤオ
- 三色
- 一発・ツモ・河底
そんなにできるものでもないからね?
基本は大体すべてで
- リーチ・ドラ複数
- タンヤオ・ドラ複数
- 役牌・ドラ複数
これらがベースになっていて
且つそこに「上乗せして」
- 混一色
- 三色
- 一発・ツモ
- 赤
これらの要素が追加で上乗せされて「高打点」「超高打点」になる
ドラがガッツリ見えていれば打点はやっぱり低いし
特にあるのがドラが役牌のとき
各プレイヤーが1枚ずつ切っているのでだいたい場に4枚で切っちゃってて
そうなるともう「だいぶ怖さが軽減される」「ドラまみれの高打点がなくなる」
安心感ってあるんだよね~
それでも「手を作って手を作って」役を重ねての高打点は「お見事!」でいいし
たいていそれをするには時間がかかるので、遅めのリーチのほうこそ警戒したほうがいいかもしれない
なにはともあれ河1列目でだいたい誰かがどこかでテンパイしているような「速いゲーム性」なのであてになりそうで…ならないことも多いんだけど
物理現象を取り入れた理論はやっぱりそこはあてになる、信用度が高い気がしています
「2ソー」が4枚見えていれば
- 「23」で持っていて
- 「14」待ち…
- この形に関してはあり得ない
壁の理論とか
スジも然り
単純だけど「なぜ単純なのか?」って
それは物理現象を読み解く理論だから
ゴチャゴチャゴチャゴチャ
ダラダラダラダラ
ナガナガナガナガ
ワケの分からない謎理論ではなくて
物理現象の話だから「スマートでエレガント、単純で美しい方程式」なんだよね
そーゆーもののほうがあてになるというのは麻雀というゲームが
- 1種類につき4枚しかない牌
- 1~9の並び
この性質を有しているから物理的に、物理寄りになるんだよね
当たり前の話
「牌の種類が無限に湧き出る」場合、読みようが無くなるし完全なる運ゲーで確定してしまう
やりようがない
そうではなくて
最大で4枚という制限がかかるから見えてくることもあるよね~ってココ
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