ゲーム三昧

遊んだゲームの感想を書き留めるだけ~

#88 じゃんたま「守備意識改革運動」

 

東2(12:00)

こちら「ドラ3・西」

役牌ドラ3の超典型で西鳴けず、、

まさかのもちもちのもっちゃんでした

上の人の「西入りシャンポン」が私の当たり牌を完璧に止めていました

確かに「西」は生牌なので場合によっては出るかもしれない?

 

それはそれとして

こちらがドラ3枚持っているので「天鳳」で学んだ

自分がドラをガッツリ持っているのだから相手は持っていない、打点的には低いだろう

という読み通り

上の人は「リーのみ」

右の人は「リーチ・赤」

どちらも序盤からほぼ端字牌を切っているので「好形観」はありますが

この辺はやっぱりあてにはならなそう

それよりも「ドラがたくさん見えている=打点は低いだろう」理論はそこそこあてになる気がします

 

当たり前の話

一般的な現代麻雀はドラが一切絡まなければ打点は大体低い

手を作って作って

  • リーチ
  • 平和
  • タンヤオ
  • 三色
  • 一発・ツモ・河底

そんなにできるものでもないからね?

基本は大体すべてで

  • リーチ・ドラ複数
  • タンヤオ・ドラ複数
  • 役牌・ドラ複数

これらがベースになっていて

且つそこに「上乗せして」

これらの要素が追加で上乗せされて「高打点」「超高打点」になる

 

ドラがガッツリ見えていれば打点はやっぱり低いし

特にあるのがドラが役牌のとき

各プレイヤーが1枚ずつ切っているのでだいたい場に4枚で切っちゃってて

そうなるともう「だいぶ怖さが軽減される」「ドラまみれの高打点がなくなる」

安心感ってあるんだよね~

それでも「手を作って手を作って」役を重ねての高打点は「お見事!」でいいし

たいていそれをするには時間がかかるので、遅めのリーチのほうこそ警戒したほうがいいかもしれない

 

なにはともあれ河1列目でだいたい誰かがどこかでテンパイしているような「速いゲーム性」なのであてになりそうで…ならないことも多いんだけど

物理現象を取り入れた理論はやっぱりそこはあてになる、信用度が高い気がしています

 

「2ソー」が4枚見えていれば

  • 「23」で持っていて
  • 「14」待ち…
  • この形に関してはあり得ない

壁の理論とか

スジも然り

単純だけど「なぜ単純なのか?」って

それは物理現象を読み解く理論だから

ゴチャゴチャゴチャゴチャ

ダラダラダラダラ

ナガナガナガナガ

ワケの分からない謎理論ではなくて

物理現象の話だから「スマートでエレガント、単純で美しい方程式」なんだよね

そーゆーもののほうがあてになるというのは麻雀というゲームが

  • 1種類につき4枚しかない牌
  • 1~9の並び

この性質を有しているから物理的に、物理寄りになるんだよね

 

当たり前の話

「牌の種類が無限に湧き出る」場合、読みようが無くなるし完全なる運ゲーで確定してしまう

やりようがない

そうではなくて

最大で4枚という制限がかかるから見えてくることもあるよね~ってココ