【Civ6・クメールプレイレポ1回目】はじめての嵐の訪れ、はじめてのクメール文明…今年の夏はシヴィライゼーション6を遊びつくす宣言!
エピックゲームズで無料配布された「Civ6プラチナエディション」
「嵐の訪れ」と「文明の興亡」の2つの拡張パック+αが付いてきます
はじめての拡張パック遊びです!
わーいわーい
イギリスは、さすが…ヴィクトリア女王の「大英博物館」は強すぎたのでしょう
削除されて「世界の工場」というまったく別の内容になっていました!
英国艦隊、植民地政策、大英博物館という一連の遊び方が出来るのは無印限定だったということです
アレはさすがに…ひとつだけ頭2つ3つ飛び抜けた異様な強さでしたから仕方がないといえば仕方がない
また今作では「忠誠心」というシステムがあるため遠くに都市を建てることが難しい
つまり無印でやっていた「遥か遠くの地に植民する」都市の建て方が基本的にはありえない
拡張パック版のヴィクトリアをまずは試したかったのですが…
選り好みせずにとりあえずいろいろやってみよう!
ということで「ランダム」設定にしたところ…
クメール!
そもそもの史実において「クメールが何者なのか?」パッと思いつかないくらい
ざっと調べてみると
- 現カンボジアの基礎になった文明
- タイ・ベトナム・ラオスら辺も含むとか含まないとか
- 9世紀から15世紀にかけて「東南アジア」に存在した「王国」
- アンコールワットで有名なアレ
- 「クメール・ルージュ」は1970年頃に台頭した「共産主義勢力」
ターン1~61
まるで何もわからないのでノープラン発進しました
あとあと後悔するのは承知の上
敗北は…実は難易度:皇帝は上から3番目の難しさではありますが実質イージーなので
なかなか決着つかずにダララダラダラダラした戦いになるんだろうなぁ~
と、分かったうえで「ノープラン」で行きます
だってクメール文明について何もわからないんだもの、、、
とりあえず「大預言者」は余裕をもって取れました
序盤の宗教ムーヴは「蛮族や他文明からの攻撃」に脆くて両極端にある気がしています
攻めと守りを兼ねたムーヴではない
聖地、祈祷、大預言者をやっているこの間、首都ががら空きになるのでだいぶきつい
AI文明はスタート時に開拓者が2人ですので、聖地用とその他で役割を分けて進行できますがプレイヤー側はそうはいかないのです
ターン62~101
とりあえず「聖地」と「用水路」が固有の能力ということで建ててみました…
「文化爆発」は条件を満たしたときに「周囲のタイルを強制的に獲得する」というもの
AI文明の領土であろうと、自力で拡張可能の外にある遠いタイルであろうと、文化爆発させた周囲のタイルを強制的に獲得する
これは強力です
割とあるあるの「土地争いして他文明の近場に建てた都市で、込み合ってしまって狭まってしまう」こーゆー時に、聖地の爆発を利用して相手の領土を強引にブン獲ってしまうことができる…これは強い
ターン101~130
クメールの初動(初期位置)はおそらく雰囲気的に地域柄「どっぷり内陸」なのでしょう…よって周囲には他文明がいて四面楚歌的に囲まれた状態からのスタートでした
周囲とすべて仲良くすることに成功したのはいいけれど?
こちらが活用できるタイル(領土)が少なくて困る…
固有能力に「ダムレイ(攻城兵器)」があることからも、戦争して領土拡張しなさいという作りてからのメッセージが感じられた…確かにこれでは仲良しこよししていてはだいぶきつい。。
加えて「山々」「山脈」の数々…
これはおそらく拡張パック「嵐の訪れ」によって描かれる要素なのでしょう
設定で環境自体を変更することもできますがあまりこの辺はいじりたくない
過酷な環境下にいて、そこから這い上がって2000年後に勝利するという楽しみ方ね?
ターン130~161
この頃になると「クメール文明」「ジャヤーヴァルマン7世」の良いところに気づき始めます
- 人口力がある
私の大好きな「人口爆発戦術」をくすぐる人口増加率の高さが目につきました
これはクメール文明が「市民力で戦う」「人口の数で戦う」「人の数攻め」に強みを持っているということになるのかもしれません
無印のヴィクトリア(イギリス)が「沿岸戦術」からの「大英博物館」からの「文化勝利」であったように
クメール文明は「聖地・用水路」からの「人口爆発」からの…今ココ
からの…
- 文化勝利?
- 科学勝利?
- 私の苦手な「宗教勝利」?
目指す勝利条件はまだ模索中ですが「人口増加率の高さ」には目を見張るものがある
それは、聖地がらみなのでやはり宗教勝利をすなおに目指したほうが良いのかな…
ターン161~180
ノープランで発進したのでいろいろやっていきます
とりあえず文化勝利を目指して「世界遺産」をぼちぼち作り始めました…あわてて劇場スパムもしておいて、無印ヴィクトリアで鍛えた「博物館・考古学者・遺物ラッシュ」の準備を遅まきながら
それとー…「宗教ユニット」
信仰力が高いのでポイントがたまっているのでじゃあ…とりあえずやってみようか
実験的に、練習として宗教ユニットを作って布教をしてみます
宗教勝利を目指す…
というよりは、宗教が持つ固有の能力(選択式で最大4つ、建築物のも合わせるとさらに増える)が魅力的です
今まで宗教嫌いで一切手を付けてきませんでしたが…
「労働倫理(聖地の隣接ボーナス分、生産力を得る)」とか…こんなのがあったんだよね…これ、かなり強い気がします
川隣接と区域隣接で+3~4くらいは出ますので、ヘタな工業区域よりも生産力を出すという
クメールの「聖地」「用水路」周りの能力と、宗教の持つ能力と…研究してみたくなるような面白さが秘められていることに気づいたのです
ターン180~204
ダムレイを作ってみました
周囲の文明と戦争して領土を広げようと思っていたけれど、みんな良い人たちで仲良し外交状態になってしまったので、とりあえず良タイルを持ってる都市国家の「カホキア」を攻めることにしました
西暦1240年…防壁は「ルネサンス防壁」にまで仕上がってしまっているので固い固い
さらに「ダムレイ」がもはや古すぎて使えなさ過ぎて「大砲」という新時代のテクノロジーを得ていたためクラスアップして大砲を使うことになりました。。。
ダムレイは…「移動攻撃」ができるという強みが魅力的
攻城兵器はとにかく鈍足でのろまで鈍くて扱いにくい
都市攻撃ポジションにつく頃には「弩兵・都市の攻撃」で集中砲火を浴びてあっけなく散る
だからといって「攻撃距離+3」はやりすぎなのかもしれないし、攻めが強すぎてもならないのでこの辺のバランストリは本当に難しそう
とはいえね?
攻城兵器はホントに鈍足で扱いにくくて、都市に近づいたところでちょうど撃破されるのがオチ
次回は戦争上等ムーヴでダムレイをガッツリ試してみようかしら…
ターン205~232
たかだか都市国家一つ攻め落とすのにかなりのターンと犠牲を要しました。。
私の下手さ(ユニットの動き)もありますが…とにかく固い
弩兵+都市の攻撃の2連続攻撃『だけ』で、こちらポロポロポロポロ兵士たちが散っていく
AIちゃんがアホアホなので「攻城兵器」を極力狙わないように「手加減されてる観」がかなしすぎ。。
対人的にガチでディフェンスする場合、攻城兵器を真っ先に狙うはずで…
で、カホキアを落としたところですぐ北部の都市国家「ンガザルルガム」へと進軍しましたが…「ルネサンス防壁」「兵舎」「うろつく上位兵士たち」
これはムリだ。。。
その場その場で動いていては勝てないゲーム
あらかじめ先を見据えて「事前準備」を講じて攻略していく必要があるので、○○があるから攻めよう、○○だからこうしよう、ああしよう
その場その場で決断していてはやれない
もっと早いターンに「周囲の都市国家2つを攻め落とそう!」と決めて、兵士と攻城兵器を準備して…やっていかなくちゃ
ま、今回は「ノープラン戦術」でなるようになれ~のスタイルでやっているのでこれはこれで
ターン233~262
ロックバンドです
ダルいダルい「中だるみゾーン」に突入しました
そもそもロックバンドは「最後の一押し」「ラストちょい押し」「観光力を加速」して文化勝利するための「補助的な存在」だと思われます
無印ヴィクトリアのような「遺物ラッシュ」感覚で「ロックバンドラッシュ」して文化勝利を目指す!
ということはありえないでしょう
今回は「よくわからないのでとりあえずいろいろやってみよう」でノープラン発進でした
文化勝利を目指そうと思い立ったのもだいぶ遅く、なにもかもが準備不足
コンピューターを取得した時点で観光力倍加で240くらい…
こんなの勝てるわけがない
無印ヴィクトリア基準ですと遺物ホリホリが一通り終わると500前後
倍加で1000を超えるのが通常
そのあとだいたい20~30ターンで勝ちになります
1000を超えて2、30ターンはかかるわけで…倍加で240って…負けやん。。。
ターン262~311
これは笑った~。。。。。。。
もう負けでいいので敗北ボタンを押してもいいのだけれど、一応、拡張パックありの「難易度:皇帝」がどんなものか?どれくらいやれるのか?
終わりまで見てみたい気持ちがあって続けていました
本来だったら「#8」の段階でゲームオーバーでよかったんだけどね
文化勝利はだれもかれもまだまだ遠い
科学勝利も誰も欠片も進んでいない
宗教勝利は絶望的
とりあえず「パウンドさん」が外交勝利しそうだったのでそこまで苦痛に耐えて進めていました…
さあやってきました世界会議
パウンドさんは18/20
この会議でパウンドさんが外交勝利するはずです
こちらは全力で応援するため「パウンドさんに外交ポイント+2」に150くらい費やして全力投入
・・・だがしかし
その他の文明たちが「パウンドさんに対して、外交ポイントマイナス2」に決議
パウンドさん、外交勝利ならずwwwwwwwwwwwwww
ダルいんですけどぉ~;w;
ターン311~341
こうなってくるともう意地でも最後まで見届けたくなって続きです
次の世界会議で、さすがにパウンドさん勝つでしょう?
と、思いきや
再度「パウンドさんに対して外交ポイントマイナス2」が決議されていくぅ~
心へし折れて「敗北ボタン」を押しました、、、
これで、ちょっと面白いのは
パウンドさんの視点で「外交勝利させないために他の文明たちは『パウンドにマイナス2』を選択するだろう…」という読みで、パウンドさん自身も「パウンドにマイナス2」を選択した場合
たぶん、おそらくマイナス2を食らうけど、賛成多数の選択をしたことによる「+1」は貰えるだろう…?
マイナス2と+1で結果「マイナス1」で済むとすれば、実は最後の最後でパウンドさんはぴったり20/20で外交勝利達成できていたかもしれない…
そんなことある?