ゲーム三昧

遊んだゲームの感想を書き留めるだけ~

【Civ6・クメールプレイレポ2回目】クメール文明2回目はガッツリ文化勝利を目指す!

 

Cv6嵐の訪れ、クメール編2回目をやっていきますよ~

 

ターン1~80

久しぶりのこの感じ「蛮族祭りダリぃぃぃぃぃぃ。。。。。」

やる気がやせるこの感じ

そして追い打ちをかけるように「オーストラリアからの奇襲・宣戦布告」で攻められて

ダルりぃぃぃぃぃぃぃぃ二乗はダルさ界では天文学的数字になります。。

それはそれとして…

「弓兵強い」

結局弓兵強かった

civ6は別名「弓兵ゲー」

弓兵が強すぎてそれ一択になってしまう世界観、ゲーム性は拡張パックが入っても健在でした

オーストラリアに宣戦布告されてやる気が失せちゃって、弓兵を1体むざむざ***してしまいましたが

やる気を出して防衛に挑んだところ、楽々防ぎきってそこからカウンター

弓兵ラッシュしてオーストラリアに逆に攻め込んでいきます

その~…「忠誠心」というのを忘れていまして

無印のように都市を取ってしまえば自由に使えるしようとは異なり、忠誠心がマイナスですと後々「反乱が起こる」

よって、攻めて都市とって前哨基地として使い、攻めて都市とって前哨基地として使い…という進軍の仕方ができない

反乱が起きたところで心折れてゲームオーバー

このゲームはこれで負けです。。

 

ターン1~128

忠誠心を理解し損ねていたことで反乱によってやる気をなくしてリセット

設定はそのままで「(新しく別に)最初からスタート」です

忠誠心0からの反乱は、無印でいうところの「快適性がマイナス3くらいで起こる反乱」と同じなのでしょう。赤色ユニット(蛮族)の最新の兵士ユニットが出てくるウザさ

都市に防壁があろうものなら都市攻撃もしてくるでしょうから…これはかなり厄介

無印のように都市取れるだけとっちゃえ作戦は通用しなさそう

 

ということで新たに始めます。一応、クメール2回目ということで…

今度は、先ほどのマップを詫びるかのように「大陸独占状態」でした

大陸中央に左右を分かつ「南北隙間なく連なる山脈」のおかげで完全なる独占状態

大陸まるまるではなく大陸の東側半分を独占しました

序盤の蛮族を一掃した後は他文明からの侵略におびえることなく内政を楽しむことができます

 

ターン130~171

他文明との領土争いを気にしなくてよいのでゆっくりと開拓者展開して隙間なく埋めていきます

タイル的に「凄まじい丘陵・平原まみれ」

これは生産都市だらけになりそうな…もっとこうクメールの魅力「人口爆発・用水路・農家」がやりたいのに

ところで、ココ…

後で後悔するのですが「もっと詰めて詰めて10都市くらい」建てるべきでした

1都市の占める領土を広々とした取り方をしてしまって、すると都市の数が減ってしまう

使えるタイルには限りがあるわけですから広くとると都市の数が減る

すると何なのかって…「文化勝利を目指すうえでの遺物・作品の置き場が少なくなる」

失敗というか…大失敗でしたね

都市の数が少なくて作品置き場がなくて困る展開

逆に広くとってよかったことは「生産力モリモリ」で世界遺産を作りやすかった点

反省としては「丘陵・平原」まみれで生産力がいやがおうにも高いのはすでに分かっていたのだから「詰めて詰めて10都市建てて」「世界遺産は一つの『超生産都市(ハリハララヤ辺り)』」に任せる…というやり方でよかった

他の都市は「劇場・ハブ・キャンパス」で基礎を固める

人口に関しては拡張パックですので「マグナスの食糧政策」で余裕でカバーできるし、だからクメールの「聖地・用水路・人口」でも余裕でカバーできる

実は丘陵・平原まみれの場所でもかなり強めにやれるのだろうと気づかされるのでした

 

ターン171~201

1回目のプレイでものすごく顕著に感じられた点

AI文明、外洋航路に関心なし?

ほとんど終盤まで来ても誰も船遊びしてないもんだから「あっちとこっちの大陸」でずっっっっと「未知の文明」正体不明のままでした

こちらが行くことで判明していきました

向こうから来る気はないようで…

無印だと海洋文明でなくても割と船は作って海上をうろついていたりしたものですが拡張パックが入るとぜんぜんですね…

クメールの上(北)にギリシアがいますが彼らは隔絶された小の中くらいのサイズの大陸に押し込められていてきつそうですが、船を作って外洋へ出るわけでもなく、西側の険しい陸路を通ってスペースを見出し新たな新天地としていたくらい

とにかくAIちゃんは海をやりたがらないらしい…

というのを1回目のプレイの時に強く感じたので今回は早めにこちらから外洋へ飛び出して他の文明と出会っておくことにします

仲良し外交と、特に重要なのが「高級資源の取引」

同じ大陸や近くの文明同士ですと高級資源がかぶって取引できません

また、早くに大陸を判明させておかないと「考古学者での遺物掘り掘り」がめんどくさいし、仲良くできていないと領土に入れてもらえません(国境開放)

 

ターン201~217

「石炭」を手に入れました!

無印だと確か、すでにタイル改善しているうえに石炭が後に沸いたとき

  • タイル改善された施設をいったん破壊して
  • 再度、石炭鉱山の施設を建てる必要があった

拡張パックですと後沸きしてもダイレクトにゲット済になるようです

 

それにしても…

無印と比較して拡張パックでは「資源と銭」が無限に溢れ出るため「貴重な感じ」「大切にうまく運用する感じ」がだいぶ薄く感じられました

無印では資源を1ゴールドでも高く売りつけようと全文明をチェックしたものですが…銭が溢れる拡張パックでは「なんかもうどうでもいいや~」って、割と大味・大雑把になりがち…例えば「石炭20個を28ゴールドで売る」場合、石炭の数を18にしても28ゴールドで売れるし16にしてもまだ28ゴールドで売れる…ギリギリのラインを探って売りつけたいがそんなことをしなくても銭が溢れるので問題ないという虚しさ複雑化しているようで実は大味・大雑把でなあなあになっている現象はRPGのダメージがわかりやすい

序盤であればスライムの群れを倒す際に勇者が7~9ダメージ入って、魔法使いが…僧侶が…計算してうまくぴったり最短で倒すことを考えるが、ダメージが50を超え100を超え…大きくなればなるほど大雑把でよくなる現象と同じ

 

ターン217~238

今までは宗教勝利を目指さないのなら創始する必要はない、無意味という認識でいました

しかしクメールで「はじめての創始」をやって気づかされる「宗教が持つ効果・建物」の魅力の数々

「労働倫理」はかなり強力だし、その他の「人口=文化力、科学力」もかなり魅力的です

他の文明との争奪戦になるのは当然のこととしてなにかしらひとつふたつ取れるだけでも、まったく無しと比較すればかなりのアドになるはずです

また、クメールは「創始しちゃっていい系」であり「創始してナンボ」の文明でもあるので真っ先に狙いに行ける

  • 世界教会運動(信奉者4人につき文化力+1)
  • 異文化対話(信奉者4人につき科学力+1)
  • この世界に糧を(聖地の建物に食料+3、住宅+2)鬼の強さ?

クメールは人口爆発戦術を取りますので前者2つがものすごい力を発揮してくれます

文化勝利したい系であれば…逆に科学力を補う意味で異文化対話もありなのかな~?

「この世界に糧を」もかなり魅力的ですが創始したときに「労働倫理」を真っ先に取りたいため、どうしても他文明が創始した際に糧を取るのでいまだ習得したことはありません

ただ、今回は…領土が平原・丘陵まみれだったので生産力をそこまで必要とはしておらず、むしろ「食料が必要」だった点から鑑みるに、労働倫理よりも「世界に糧を」を取ったほうがベストだったでしょう

周辺の様子も、序盤の戦士の探索でだいたい「ああ…平原・丘陵まみれだなぁ~」というのは見て取れましたので

その後の創始で糧を選択することはいくらでも可能だった

私の悪い癖で「こうだ!」と決め込んだ時、臨機応変に対応できずに何も考え無しにそれをしてしまう傾向

クメール、創始、労働倫理いいね!

からの労働倫理を速攻で獲る

よって後半から人口の伸びが滞って20人を超えることがだいぶ難しいという事態に陥ってしまいました

これは大きなミスでした~;w;

 

ターン238~254

「勝利をあっちこっちフラフラフラフラ」していては勝てないので宗教はいったんお試し程度の遊びで済ませてもともとの目標である文化勝利に再度力を入れます

布教活動の感想として…あっちこっちばら撒かないで「この文明を染めてやる!」一点集中で染めに行くのと『聖地がある都市をまず狙い撃ちする』のが効果的であると、やり終えた後に気づいた。。

そうか…なるほど…聖地のある都市をまず染めなくちゃならないのか…と初体験ということもあって楽しかったのは楽しかったけれど、これを勝つまでずっと延々とやるのはやっぱりしんどい…

 

それとー

ギリシアをやはり攻めておくのも重要だったと後々気付かされるのです

どうしてもクメール(ジャヤーヴァルマン7世)は「文化勝利特化型」ではないので

ホントにただただ通常モードで文化勝利を狙うだけなのでがむしゃらにやっていかないときつい

難易度:皇帝で負けるということはないけれど

なかなか決着がつかずにダラダラダラダラダラダラダラする羽目になる

観光力のトップ争いをしていたギリシアを削っておくことでもっと早くにゴールできただろう

でもでも…

攻めないとなぁ~という気持ちはずっとあったのですがギリシアの地形が船を使わないときついことと、ダムレイの問題(陸地が少ない)もあって「やーらない」と決めてしまったのでした

これが、無印ヴィクトリアであれば「待ってました!」と喜び勇んで開戦するのですがクメールは海が強いというわけでもなく…こちら生産力はすさまじいけれど港をもともと建てる気がなかったので「今から準備しても…」機を1つ2つ逃がしていた感じ

先読みして下準備しておかないと、その場その場で思いついて行動しても勝てませんので今回は戦争無しで仲良し外交路線を取ったのでした

 

ターン254~275

地獄の「ロックバンド連打時代」に突入しました。。

ロックバンドは「あともう少しの一押し」として用いるべきであって

ロックバンドがメイン、ロックバンドをやって勝つ!

これでは良くないでしょう

 

今回のダメダメなポイントとして

  • 都市の数が少なすぎた
  • 作品・遺物の置き場が少なすぎた
  • 劇場も少なく、博物館も少なくなるマイナスの連鎖
  • 世界遺産が思ってたよりも観光力を出してくれなかった

都市の数が少ないは致命的でした

とにかく文化力(観光力)を捻出する作品・遺物の置き場が少ないというのは文化勝利を狙う上では非常に良くなかったです

そしてそれは「そもそもの文化力の低さ = 民主主義到達の遅さ」にもつながり、航空力学テクノロジー習得後の「文化力 = 観光力変換」でもよろしくない

また、世界遺産が思ってる以上に観光力を出してくれなくて大誤算

今回事前のねらい目として

  • 宗教・モンサンミシェルからの「遺物落下作戦」これは上手くできた
  • そして遺産攻め
  • 傑作買い漁り
  • 使い道のない信仰ポイントを余さず使って「ロックバンド連打」

モンサンの遺物は絶対に必要で、これはうまくいきました

問題は…世界遺産が観光力を出すのに時間がかかるので100ターンくらいたっても「5とか6」とかその程度で

これが大誤算でした

 

クメールで「文化勝利」をやる場合は

  • モンサン、遺物ラッシュ
  • 都市多面展開で劇場攻め
  • 信仰ポイントを偉人獲得に使うのもアリ?
  • ロックバンドアタック

世界遺産頼みで建てまくる効果はかなり薄いと感じました

 

ターン275~300

  • コンピューター以前で「観光力240」くらい
  • 倍加で500届かないくらい

あとは気合で観光力を出してくれる建物・施設を建てまくる

クメールはガッツリ内陸始動なので「山々に囲まれやすい?」ため、リゾート・ビーチよりも「スキー場」ラッシュがかなり捗ります

とにかく世界遺産は観光力を全然出してくれません

世界遺産頼みの文化勝利はクメールにおいてはあまりにも不向きでした

 

それとー

前回うっかり忘れていた文化勝利の基本中の基本「国境開放」も全文明に開いていきます

ココ、ちょっとわからなかったのが

  • こちらが解放してあげると相手の国から観光客がやってくる
  • 逆に相手の国境開放を受け入れると「こちらの観光客があちらへ遊びに行ってしまう」

やり方としては…

こちらを開いて、あちらの解放には応じないがベストなのでしょうか

あちらも開いておいたほうが良いのか…この辺よくわかりませんでした(調べても)

国境開放しよう!

は多くのサイトで書いてあったけど、こっちとあっちとでどうなのかについて書かれたものは皆無でした

 

ターン300~331

地獄の中だるみゾーンがきついきつい。。。

それにしても…後半戦に突入していこう、あれだけわらわらと沸いていた「宗教ユニットたち」が姿を消しました…

え…これ、宗教勝利目指してこの辺りから始動したら余裕で勝ちじゃない?

さすがに、ここまで文化勝利目指して進めてきたので今更宗教へシフトする気力はありませんでしたが…アレ…これ、宗教勝利目指したほうが勝てそうじゃない?

宗教ユニットが忽然と姿を消した理由はわからないけど

このダラつく文化勝利を目指すの中、私の心の中では「次は宗教勝利を目指してみよう!」という強い気持ちが沸き起こったのです

ただただ布教活動がだるそうでめんどそうで毛嫌いして避けてきた宗教勝利に関して、はじめて、クメールを使ってならやってみてもいい!という気持ちが沸き起こったのです

 

ターン331~367

勝ったけど…負けに等しい勝ちです

だいたいが「速度ターンの半分くらいが目安」であるわけで

速度:標準はターン500ですので230~270くらいには勝ちたいし、百歩譲っても300ターン辺りまでには勝ちたい

それがまるでできずに367ターンまでかかってしまったことはかなり失敗している要素、部分があると思われます

  • 都市の少なさ
  • 戦争仕掛けて削る

負けてはないけど敗因としては上記二つが大きな点として挙げられるでしょう

 

また、ロックバンド…「コンサートをすると観光力1000ゲット♪」

とか出る割にはぜんぜん増えなくて、意味不明すぎて調べました

 

200×参加文明数の値がベースとなる

  • 今回は10文明参加ですので200×10(おそらく自文明は含まないと思われるので9)=1800
  • 1800の観光客を得ると「自文明の観光ポイント+1」増加と「敵文明に対して観光ポイント-1」が同時に発生する

つまり

ロックバンドコンサートで「観光力1000ゲット~♪」

とか何とか言っちゃっていても

+1にすらなっていない

1800で+1なので

1000ゲットしても+1にすらなっていない…

これは恐ろしい…

 

ちなみに、画面上部のバーに表示されている「観光力」が毎ターンポイントを稼いでくれている

つまり観光力が900ポイントあれば毎ターン900

2ターンで1800なのでここで+1

これはエグい…

そりゃ時間かかるわ、、、