春です
暖かくなってきました…
いえ…最近はまた寒くなってきましたがそれはそれとして。。
春ですのでカルカソンヌも再開したいと思います!
心に積もった雪が解けて
カルカソンヌやりたい熱がじょじょに熱くなってきました!
なにをゆ~とんねん、、、
対戦振り返りー!

勝ちましたよ~
「道」で16点を捥ぎ取るという珍しい勝利であり
出来る人ほど道を重要視しますので
上級者ならではの勝ち筋、勝ち方とも言えるでしょう
とても良かったと思います

序盤の土地争い。。
「四辺土地」は私が置いたのではなく黒の人が起きました
接続できる場所が限られているので「四辺土地」は
自分の点数にならない他人の土地に置かざるを得ないという状況が多々起こる
それが「四辺土地」
また、接続できる場所がない場合
四辺土地のカードを除外して再度タイルを引くルールがあります
カードの山に戻してシャッフル…すればいいのに…
と思いますが、基本的なルールは「カードを捨てて、引く」
基本版ではめったに起こりませんが
異質なタイルが増える「拡張セット」においては多々起こることです

土地争いは何の進展も無く…
こちらが「確定封印」に持ち込んだことで黒の人は身動きが取れなくなっちゃった
そう、ハマるタイルはありません
1箇所ハマれば、もう一方でハマるタイルが無くなる
こっちをハメればあっちがハマらなくなる
そっちをハメればこっちがハマらなくなる
「準確定破壊」といった感じのテクニック
基本版では珍しい~
この「2マス内で起こるあっちハメたらこっちダメ」のケースは
「宿屋と大聖堂」「商人と建築士」拡張パックでそこそこの頻度で起こります
この部分で「黒の人の駒を3つ」破壊することに成功しました
これを以って黒の人は脱落したといってもよいでしょう
北から西のほうにかけて「私の道」が着々と展開されています
16点の高打点をたたき出した「あの道」です

予期せぬ「T字路」によって草原がぶった切られる
カルカソンヌあるあるです
枚数自体は多くは無いが少なくも無い
それでも多くは無いのだから「通るだろう…」
仕掛けた途端、T字路引かれてぶった切られる。。。
あるあるある
北の方で「赤の人が広げた広大な土地」を独占させまいとして
こちらも2駒投入して相乗りを試みます
ロシアのような北方領地になっています
これを独占されては勝ち目がないでしょう
黒の人は早々に3駒を破壊されているので脱落と見て
北の土地争いに力を入れる「余力」がありました

北の土地争いでは赤の人が3個目間を投入
う~む…
こちらはもう置ける場所がない
こちらが接続したあと、立て続けに隙を作らず接続できる「連鎖置き」が出来る
実際手数がかかるので守りきることが出来るかもしれないし
そもそもこちらはまだ相乗りすらしていませんので。。。
「土地の乗っ取り、相乗りされることの予防線」として効果的な「連鎖置き」
こちらの接続が「ギザギザ配置」になることでこちらが再度接続するための横付けができなくなるのですね
高等テクニックの「連鎖置き」
また赤の人は草原侵入を試みています
私は1駒、赤の人は2駒投入で
1回の接続で一気に1対2で上回ってくる「軍勢侵略」
現状、草原はこっちとあっちで6点、6点なので接続できなくても赤としてはいいし
赤としては接続したっていい
使い道の無い「道」で接続することになるのだから、道タイルの捨てがアドになる余地が出てくる
かなりの上級者だと思われます
過去記事で何度も書いてきたように
- 「タイルの置き方」
- 「駒の置き方」
これらに関しては基本的には巧いも下手もあまり変わりがない
引いたタイルを
限定的な箇所にタイルを配置して
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駒を置くかどうかの損得勘定をする
そこまで上級者と中級、初級で差がない
では上級者と中級と初級で何が違うのか?
戦略なんだよね…
大局観を以ってする戦略
一場面、一区画、いちタイルを見ての「土地争いを頑張る」のではなくて
ゲームそのものに勝つ大局観を持った戦略を施す
コレが上級者といえるでしょう

赤の人は残念ながらタイムアウトでAIちゃんに変更しました。。。
う~む…悔しい
いい勝負だっただけに、最後までいてほしかった
途中抜けては無くて、単純に時間切れです
CPUがそれでも「防衛的配置」をしたことで、私の接続は叶わず
あの北の広大な土地は赤の人の単独勝利となりました
草原に関しては
赤の人が接続してきたところ
ギリギリのところで「修道院のタイルを利用して草原接続」を成功させたことで
こちらと2対2のイーブンで終わることが出来ました
この草原を獲られていたら赤の人に負けていました
なかなか熱い戦いでよかったと思います
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