南1(15:30)

右の人がリーチ
リーチ宣言牌の近くが危険なパターン
このパターンに最近良く出くわします
リーチ宣言牌の近くが当たる
私が麻雀(じゃんたま)をはじめた頃
既にその情報をどこかで聴いて知っていました
スジ同様に「なんて分かりやすい話」としてスッと頭に残っていた
ところが…
そんなにリーチ宣言牌の近くが危険ということがなかった
ほとんどなかった
いやいやいや、ぜんぜんちゃうやん、、、
ぜんぜんアテにならへんがな、、、
ぜんぜん役に立たないじゃん…
いつしか「リーチ宣言牌の近くが危険」なんてくだりは忘れていましたよ、ええ
ところが…最近
妙にリーチ宣言牌の近くが当たり牌であるケースと出くわすようになって
忘れていた神話を思い出したのです
「なんでそうなるの」の起こる展開として
- 「裏スジら辺」
- 「ぶくみ感」
画像の、右の人のリーチはまさに「裏スジ」と呼ぶにふさわしい例でしょう
4 67
と持っていて
「4」に関して、何かしらのくっつき(横・縦)を期待して維持したものの
テンパイになって不要になったことで「4を切っちゃう」
あるいはもっと言えば
「4 67」と序盤から揃って持っている場合
19字牌の整理が終わった後に、不要なのでとっとと切っちゃう
するとこの「4ピン」というのが
「67」揃いを想起させて
「5・8」待ちですね?
という「裏スジ情報」を提供してくれる
実際のところ
裏スジなんてほとんどあてにならないし役に立たないし
途中で「5・8」が入って揃ってしまえば裏スジも何もなくなる
それでも
安牌がないとか現物がないとか、スジも壁もなにもない
大ピンチだ!
そう、まさに画像の、私の「鳴き鳴き」で手牌の数が詰められて少なくなった状況でこそ
最後の希望、一縷の望み「裏スジ」を持ち出すことが出来るだろう
加えて、最近やたらと多い「リーチ宣言牌の近くが当たる」現象と合わせて
5ピンは捨てられない…
5ピン当たるんじゃないコレ…
という予感がしていました
実際、赤の5ピンなのでどの道捨てはしないんだけど
逆に、5ピンが通るなら切っちゃうまであったし
たかだか「發のみ1000点」を粘る理由もなかったのでいくらでも降りる
まして「頭待ち一点」なんて最悪、、

この局の序盤の様子
MAKA様の指南
浮きに浮いた超孤立牌のド真ん中「6ピン」
こーゆーのはやっぱりとっとと切っちゃっていいという強い傾向は
Mリーグでも見られるので、やはり一般的なのでしょう?
昔の私だったら「真ん中くっついたら美味しい」でいつまでも残していましたが
ココ最近は「とっとと切っちゃう」ことができるようになりました
が、ゆえに

ね?
こうなるでしょ?
6ピンがあれば「56」と揃って「4・7」の両面待ちになっていた
赤も使えて、それでも2000点なので粘って勝負する理由にはならないが
こちらがとっととあがって相手の勝ちを潰しにいく姿勢は強くもてた
少なくとも頭待ち一点よりかは…
で~
やっぱり
MAKA様の指南ではスルーされていますが…

6って…やっぱり偉大だな…と
6ピンと6ソーが激しく浮いているので切りたくなるところ
横にくっつくだけで美味しいので
むしろ
ここは
「二 四」のカンチャン待ちになってるこの「二四」を切っちゃうで良かったのかもしれない
結果的に、結局この部分は切っているので
カンチャンの間一点に期待するよりは
ド真ん中の「456」超孤立牌に期待するほうが強いような気がしてしまうのです
確かに確かに
左の人から「三まん」が出てチーしたら一気にテンパイだ…
という思惑はもちろんあった
それすらでもねえ?
そんな都合よく三まん出るかぁ?
って、話で
むしろ「發」であればどこから出てもポン出来るのだから
それを見越したムーヴの方が良かったかもしれない…
それとー
「6ソー」はドラ表示牌でもあり
よって「7ソー」がドラなので
6ソー残しもあった
これは、忘れていたとかではなくて
6ソー周り、ドラ周りで揃えにかかって、リーチ・テンパイであとあと「6ソー」がアタリ牌になったらイヤだな…という理由で
川1列目まではキープしましたが
よし、もういい、もう来ない、もう待てない、切ってしまおう!
という思いで切りました
結果論ではありますが、ソーズは一切引かなかったのでまあまあまあ
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